私たちは、「みんなが笑顔になれる場所をつくる」ことを理念としています。
ここでいう笑顔とは、
ただ楽しいだけのものではなく、自分で選び、安心して過ごし、人として尊重されていると感じられる中で生まれるものです。
そのために私たちは、
本人主体の支援と、安心できる環境づくりを大切にし、一人ひとりに合った生き方を共に考え続けます。
また、支援の質は人材の質で決まると考え、職員一人ひとりの成長と責任を重視しています。
これからも、利用者・家族・地域、そして職員も含め、関わるすべての人が安心して過ごせる場所を目指していきます。
「みんなが笑顔になれる場所をつくる」
私たちが目指す「笑顔」とは、
一時的な楽しさではなく、自分で選び、安心して過ごし、人として尊重されていると感じられる中で生まれるものです。
本人の意思・希望を最優先とし、「自分で選ぶこと」を支えます。
不安や恐怖がある環境では、安心して過ごすことはできません。
環境や関係性の調整を重視します。
一般就労・福祉的就労にとらわれず、その人に合った選択を共に考えます。
日々の小さな成長や変化を見逃さず、積み重ねを大切にします。
できない理由を個人の責任にせず、環境や支援の在り方から見直します。
福祉は「人」がサービスそのものです。
職員の育成と評価を最も重要なものと位置づけます。
これらを、支援者としての最低限の専門性とします。
感覚や経験だけに頼らず、記録・評価・振り返りを基に支援を行います。
支援は個人で完結するものではありません。
情報共有と連携を徹底します。
現状に満足せず、より良い支援を追求し続ける人材を育成します。
私たちは、
「優しいだけの支援」ではなく、
「その人の人生に向き合う支援」を大切にしています。
そのために、本人の思いに寄り添いながらも、必要な場面では共に考え、悩み、支え続けます。
支援する側もまた成長し続けることで、より良い支援を実現できると考えています。
2018年2月2日
伊藤理惠
公式サイト:https://kira-bsmile.com/
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■切迫性 利用者本人又は他の利用者の生命、身体、権利が危険にさらされる可能性が著しく高いこと
■非代替性 身体拘束その他の行為制限を行う以外に代替する方法がないこと
■一時性 身体拘束その他の行動制限が一時的であること
身体拘束を行わないことが原則であるが、利用者又は他の利用者の生命、身体を守るために緊急やむを得ない場合に行う3つの要件(切迫性・非代替性・一時性)を満たした上で以下の対応を行う。
(ア)委員会の実施
事例に関して、上記の3つの要件を満たしているのかを確認し、身体拘束の理由、方法、時間、及び実施機関について協議する
(イ)利用者本人及び家族に対しての説明
緊急やむを得ず身体拘束を行った場合には、速やかに家族又は、後見人等に連絡し承諾を得る。連絡が取れない場合は、身体拘束実施後、家族又は後見人等に説明し承諾を得る。
(ウ)記録と再検討
身体拘束を行った場合、全て記録として残す。実施期間終了後に身体拘束を継続するか否かを検討し、継続する場合は再度家族及び後見人等に継続の理由などを説明し承諾を得る。
(エ)身体拘束の解除
利用者本人の状況の変化や支援の改善などにより、身体拘束が不要となった場合には、速やかに身体拘束を解除する。身体拘束の解除に当たっては、家族、後見人等に解除の理由などを説明し承諾を得る。
当該指針は、各事業所にある対応マニュアルに綴ると同時にホームページに掲載し、全ての利用者、家族、職員が閲覧可能とする。
〈附則〉
この指針は令和3年4月1日から施行する